Json Receiver Generator

MIT
by kakureusagi

Unity Editor Extentsion.

( Crawled 4 months ago )
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Csv to JSON Reciever for Unity

Unity上でJSONを扱う時に文字列で扱うのは不便ですよね。 CSVでクラスを定義して、JSONを扱うためのクラスを生成します。

Example

Test.csv
Test.csv

Test.cs
Test.cs

Requirement

MiniJSON
サーバーから取得したデータをMiniJSONでDeserializeしたobjectを必要とします。

Usage

  1. Assets内にリポジトリを導入
  2. プロジェクトフォルダ内の適当なフォルダにCSVファイルを置く
  3. Unityのツールバーから「CsvToJson」→「Open」
  4. 「Input Folder」にはCSVのあるフォルダを指定
  5. 「Output Folder」には出力先のフォルダを指定
  6. 「Convert」ボタン
  7. Output Folderで指定したフォルダ内に.csファイルが生成される

Detail

CSVファイルの記述方法

CSVは1行目と2行目以降で扱いが異なります。実際の記述方法はTest/Csv/Test.csv ファイルをご覧下さい。

・1行目に指定する項目

キー 必須 指定個数 意味
namespace - 1 名前空間
summary - 1 クラスの要約
using - 複数個 usingsを挿入。複数個指定があれば複数個生成される

・2行目以降に指定する項目

キー 必須 意味
name フィールド名
type
description - フィールドの説明
jsonKey - 指定があればJSONのキーとnameを関連付ける。指定が無ければJSONのキーとnameは一致とみなす

変換可能な型

bool, string, float, int, List<bool>, List<string>, List<foat>, List<int>

上記以外にも自作のクラスへの変換も可能です。ただしコンストラクタでobjectを受け付けるようにする必要があります。

生成されるファイル名

CSVファイルと同名のクラスが生成されます。

CSVファイルの文字コード

CSVファイルの文字コードはShift_JISのみ受け付けます。

CSVファイルのフォルダ構造

Input Folderから再帰的に.csvを探索します。

Output FolderにはInput Folderと同じフォルダ構造で.csファイルが生成されます

License

MIT License
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