V Roid Tuner by but80 - 2

VR & AR

(非公式) VRoid Studioから出力したVRMモデルをUniVRMでUnityにインポートした後いいかんじに調整するツール

Unknown VersionMIT LicenseUpdated 27 days agoCreated on January 5th, 2020
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VRoidTuner

VRMHelper からリネームしました。非公式のVRoid用ツールです。

以下の環境にて動作確認を行っております。

  • Windows 10 64bit
  • Unity 2019.2.17f1 (少なくとも 2018.3 以前では動作しません)
  • VRoid Studio 0.8.1
  • UniVRM v0.55.0

詳細は こちらの記事 をお読みください。

導入手順

UniVRM に依存しますので、まずこれがプロジェクトにインポート済みであることを前提とします。

Releases ページから *.unitypackage をダウンロードし、プロジェクトにインポートしてください。

Pull Request を送っていただく場合は本リポジトリをforkし、以下のように既存のプロジェクトにサブモジュールとして取り込む形で変更を加えられます。

cd Assets
git submodule add https://github.com/(your-name)/VRoidTuner.git

使用方法

パッケージをインポートすると、以下のメニュー項目が追加されます。Open Setup Window で設定ウィンドウを表示してください。

プロジェクトアセット中のVRMモデルプレハブを選択状態にし、各項目を設定して「適用」をクリックしてください。

リリースページ にて解説している機能もあります。ご確認ください。

注意点

  • 「長い前髪が顔に埋まる」対策により追加されるコライダーは、制作者の手元のモデルで位置とサイズを調整した球を基準に生成されるため、適用先のモデルによっては顔からはみ出たり大きさが足りなかったりする可能性があります。 コライダーは J_Bip_C_Head にアタッチされている VRM Spring Bone Collider Group コンポーネントに追加されていますので、各自調整してください。
  • 本ツールは非公式なものであり、VRoid公式とは無関係です。質問は本リポジトリに Issueを上げていただく か、Twitter までお願いします。
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